弁済業務保証金分担金から弁済業務保証金を求める公式

弁済業務保証金(万)=弁済業務保証金分担金(万)÷30(万)×500(万)


30万は「従たる営業所」に対する弁済業務保証金分担金額。
500万は「従たる営業所」に対する営業保証金の供託額。

【使用例】
2008-44
1.300万円の弁済業務保証金分担金を保証協会に納付して当該保証協会の社員となった者と宅地建物取引業に関し取引をした者は、その取引により生じた債権に関し、6000万円を限度として、当該保証協会が供託した弁済業務保証金から弁済を受ける権利を有する。

公式をあてはめてみます。

弁済業務保証金=300÷30×500=5000(万)

受け取れる限度額は5000万だから×。

暗算可能。
支店数とかを算出するのが面倒な人向け。
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by jabali | 2013-08-23 12:39 | 宅地建物取引主任者試験


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