タグ:2012年版 出る順行政書士 ウォーク問過去問題集1法令編 ( 4 ) タグの人気記事

予定晒し

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なかなか実現できない予定。

予備日がないのが最大の原因でです。

先月末に作成した学習計画です。
職業柄、計画を立てる機会は多いのですが、仕事ではこんな無茶はしません。
ムリは続かないというか計画として成り立ちません。
解っていてあえてやってみました。

仕事ならこの計画の上にマスタープランがあるのですが、行政書士試験の学習のマスタープランは
黎明期:(願書提出まで)基本書インプット完了。過去問最低1回は完了。
成長期:(8、9月)答練+模試(+一般知識(かなりこわい))
成熟期:(10、11月)答練+模試+弱点補強
衰退期:試験が終わったらすぐに萎むでしょう。
です。

黄色は準備です。私にとってはとても大事なプロセスです。
準備運動のようなものですね。
具体的には、白熱講義の内容で基本書と重複している部分を基本書に落とし込んでいます。
方法はアンダーライン付けです。
学習環境の関係で、あまりに多くのもの机の上に広げられずにいます。
ノートPCと、基本書兼六法、レジュメファイル、筆箱、付箋紙。
これで充分机の容量を使い切ってしまいます。
基本書⇔六法は頻繁に切り替えます。
ボールペンも手元に置いているため、どうしてもレジュメが手元から離れた場所に置くことになるのです。
この事前アンダーライン法は、初回講義で大きく役に立っています。
要点の予習ができるという点がいいですね。1日のゴールが見えてからスタートするので準備できることが多いです。

次に音声講義聴講です。初回は赤、2回目以降はピンクで表記しています。
この色の差は再生速度の差です。
これは基本1hで一度QKを入れています。
2hになると怠惰な自分が出てきて、どうしても集中できない時間があるからです。
多分一般的な学校も1hに少しは休んでいるでしょうし。
ただ、聞き始めたら途中で止めないようにしています。

次は赤の暗記ですね。
カードに暗記するべき項目を列挙していました。
が、これは少し方法とタイミングを変えるかもしれません。
暗記はとても大事なプロセスですが、記憶できる量にどうしても限界があります。
基本書+音声講義で必要と考えたところを全て暗記項目としてしまうと、暗記部分が多くなります。
民法で感じたことは暗記より理解だと思いました。
要件、条文を暗記することは大事ですが、問題の主旨が理解できなければ暗記したものを利用できないからです。
(これは結構ありました。)
過去問で回答を導き出すために必要な要素を暗記する方法に変えようと思っています。
ただし、講義中に「暗記」といわれた部分はまとめておく必要があります。
今後は、暗記の時間は音声講義の内容確認時間に当ててみます。

次が入門(水色)と肢別と(オレンジ)書いていますが、一問一答をやります。
昨日書きましたが、現在は入門をやっていません。肢別に絞って一問一答を実施し、間違いまたは正解でも曖昧と思われる部分を基本書+六法、状況によってはインターネットで確認して理解するようにしています。

紫色が過去問です。
今一番進捗が遅れて深刻な部分です。
GWには憲法と民法の過去問は少なくとも1度は全て解答しないといけないので詰めてやりたいところですね。

ノートPCは音声を聞くだけでは「過剰」なものなので、近いうちに語学学習に対応したウォークマンを購入しようと考えています。
これで通勤や運動中に1.5倍速程度の再生が可能になります。

自分に活を入れるためにあえて公開しました。

平成25年度行政書士試験まであと207日

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by jabali | 2013-04-16 12:58 | 行政書士試験

昨日は大ハマリ日

過去問にハマった後、仕事でもハマった。。。
結局帰宅午前様+疲労で学習時間0分。

昨日の過去問ハマりは何とか自己解決。
これが正解かはわからないけど。。。

改めて平成20年問4。

3.労働基本権に関する憲法上の規定、国の責務を宣言するもので、個々の国民に直接に具体的権利を付与したものではなく、国の立法措置によってはじめて具体的権利が生じる。

しかしながら、全逓東京中郵事件の判例では以下の文章。
憲法二八条は、いわゆる労働基本権、すなわち、勤労者の団結する権利および団体交渉その他の団体行動をする権利を保障している。
この労働基本権の保障の狙いは、憲法二五条に定めるいわゆる生存権の保障を基本理念とし、勤労者に対して人間に値する生存を保障すべきものとする見地に立ち、一方で、憲法二七条の定めるところによって、勤労の権利および勤労条件を保障するとともに、他方で、憲法二八条の定めるところによって、経済上劣位に立つ勤労者に対して実質的な自由と平等とを確保するための手段として、その団結権、団体交渉権、争議権等を保障しようとするものである。


団結権、団体交渉権、争議権を具体的権利といっているわけですね。
読んでみたらそりゃそうだと納得。

全逓東京中郵事件については後の全農林警職法事件があり、「公務員」を主語とした内容の派生があったため、全逓東京中郵事件の判決文が基本書に掲載されていなかったことが混乱の原因かも。
いちお、落ち着きました。

過去問の解説は、2012年版 出る順行政書士 ウォーク問過去問題集1法令編と行政書士 肢別過去問集 2013を比較。全逓東京中郵事件は裁判所で検索しました。

平成25年度行政書士試験まであと213日

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by jabali | 2013-04-12 13:09 | 行政書士試験

覚書4月11日

昼休み終了直前にハマった。

平成20年問4
3.労働基本権に関する憲法上の規定は、国の責務を宣言するもので、個々の国民に直接に具体的権利を付与したものではなく、国の立法措置によってはじめて具体的権利が生じる。

基本書+問題集の解説からは、読み取れなかったのが「労働基本権(27条)はプログラム規定説採用しない。」こと。

キーワードのみ列挙して帰宅後調査

プログラム規定説
⇒派生して食料管理法違反事件/朝日訴訟/堀木訴訟
 ⇒さらに派生して25条(生存権)

具体的権利説
⇒派生して全逓東京中郵事件
 ⇒さらに派生して全農林警職法事件
  ⇒さらに派生して28条(団結権)

そろそろ仕事に戻らないとまずい。。。

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by jabali | 2013-04-11 13:15 | 行政書士試験

憲法過去問

憲法について過去問やってみました。
満を持しての過去問だったのですが。。。

日本語の読解力不足なのか?
文字の多さに圧倒されているのか?

6割程度の正解率でした。
解説見て理解できるもの。そうでないもの。
曖昧だったものなど。
反省材料多すぎておなか一杯な感じです。

記憶違いなどの原因調査のため解説の内容を基本書で確認したりなどしていたら17問しか解けず。

今日の驚きは以下の肢。

トモ様のご指摘で解決した部分があるため訂正します。
一般人の筆記行為の自由について、それが、さまざまな意見、知識、情報に接し、これを摂取することを補助するものとしてなされる限り、憲法21条の規定の精神に照らして十分尊重に値するが、表現の自由そのものとは異なるため、その制限や禁止に対し、表現の自由の場合と同等の厳格な基準は要求されない。
赤字の部分が誤りらしい。
レペタ事件を基本書だけ読んだだけでは解答にたどり着けない。

一般人の筆記行為の自由について、それが、さまざまな意見、知識、情報に接し、これを摂取することを補助するものとしてなされる限り、憲法21条の規定の精神に照らして十分尊重に値するが、表現の自由そのものとは異なるため、その制限や禁止に対し、表現の自由の場合と同等の厳格な基準は要求されない。

赤の部分が誤りです。
確かに「憲法21条の規定の精神に照らし尊重に値する」と基本書に記載されており、しかも青字で協調されさらに尊重に赤丸がついてました。(赤丸をつけたのはわたくし(笑))
しっかり基本書を読んでいないことがわかりました。(滝汗


感覚的には深追いする問題ではないと思ってはいます。
裏が取れなかった唯一の問題なので。
まぁ最後2つまで残って別の肢を選択したので、そちらをしっかり理解しろということなのでしょう。

本試験でこの手の問題が出ることを想定しての対策としては「わからない問題に直面しても平常心で」くらいしかないですね。

明日は民法に戻ります。
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本日学習内容  :2012年版 出る順行政書士 ウォーク問過去問題集1法令編
本日学習時間  :  3h
累計学習時間  : 73h
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平成25年度行政書士試験まであと222日

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by jabali | 2013-04-03 01:39 | 行政書士試験