2014年 01月 25日 ( 1 )

覚えていた内容と異なる解説が

引っかからなくていいところで引っかかってしまった。

2010年問16イの設問に関する解説。
2013年版は「争点訴訟」と記載されていたのに
2014年版では「実質的当事者訴訟」となっています。

2014/01/27に以下の回答をいただきました。
2014年版の『ウォーク問過去問題集』の解説につきましては、ご指摘のとおりでした。

「土地収用法に基づく都道府県収用委員会による収用裁決の無効を前提とした所有権の確認を求める土地所有者の訴え」は、私法上の法律関係に関する訴訟(民事訴訟)のうち、処分の効力等を争点とする「争点訴訟」(行政事件訴訟法45条)にあたるものです。訂正して、お詫びいたします。

公法上の法律関係か、私法上の法律関係かを問われている問題で、平成20年の旧司法試験問36イの設問と同じものです。

この時点であまり細かい部分につまづかないほうがいいのは解っているのですがスッキリしません。

問題集の記載に関する質問は受け付けていないため、2013⇔2014の解説に矛盾があるとの指摘させていただいたメールを送付しました。

訂正文または補足資料か何かが公開されるといいですが。
これで行政事件訴訟法1問目で転び1hを使ってしまう。。。

やらない理由にしてはいけないのですが集中力が切れてしまったので今日は店じまいとします。

あとタグ付けですが使用する書籍の種類が増えてきた関係から、教科毎、分野毎に分けて表記していたものをシリーズ単位でまとめました。
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本日学習内容  :行政法
本日学習時間  :  1h
累計学習時間  : 83h(平成26年度)
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平成26年度行政書士試験まであと288日

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by jabali | 2014-01-25 01:10 | 行政書士試験