2013年 03月 19日 ( 1 )

即時取得の成立要件

昨日は帰宅後、民法⑥の前半を聞いている途中に居眠りしてしまいました。

週末は休日返上で納品物の最終確認もあるので学習時間数稼ぎができません。
ただ、肌荒れが酷くなりかけているのでゆっくり湯船にでも浸かりながら寝ることにしました。

単純なもので、3h多く眠っただけで肌荒れはほぼ解消されました。
今日明日は少し詰めてやりたいところです。

昨日朦朧としているときに重要なことが。

即時取得の成立要件。
①目的物が動産であること
②前主が無権利者であること
③有効な取引行為が存在すること
④取得者が平穏、公然、善意無過失であること
⑤取得者が占有を取得すること


白熱講義のレジュメではも少し詳しく書いていますが。

2011年の問29にも出題されているようですし、記述問題のことも考えるとこのあたりは押さえないといけなさそうです。

と気付いて振り返ると、結構「成立要件」の項目がチェックできていない。
記憶しているには程遠い。。。

一回通っただけで民法の森がクリアできるとは思ってはいないですが、中々漏れが多いですね。

ここで戻ると、先に進まなくなるので、マップ全体の大きさの把握と出現モンスターの強さを大体押さえるために先に進むこととします。(最近RPGしていないな)
ただし、「成立要件」はキーワードとして暗記カードに列挙していく予定です。

即時取得の成立要件に戻りますと。
少し一般的に考えづらい原則ですね。
即時取得の成立要件を満たしたときは、本来の所有者は取得者に引渡し請求ができないとあります。

私Aが友達Bに本を貸したら、Bが善意無過失の第三者Cに本を売ってしまった。
AはCに本を返して貰えない。
そんな趣旨のものだと考えています。(BとケンカしてもCとはケンカするなということでしょう)

もちろんBにはそれなりの請求権はあるんでしょうけど。
ただ常識で考えたら貸したものを売ってしまうBに損害賠償請求しても取れるとは思えません。

こんな感覚と、曖昧な成立要件の記憶は出題者にとっては「未熟者イジメ」のいいネタとなるのでしょう。

まぁこんなこと考えている間に1つでも多く覚えたほうがいいんでしょうけどね。

これから少し憲法確認でもします。


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by jabali | 2013-03-19 12:37 | 行政書士試験