2013年 03月 14日 ( 1 )

民法②

出張から戻りました。

移動中一問一答(統治)をしたのですが、またしても寝てしまった。
今度からコーヒー持ち込むようにしよう。

自宅に戻ってからは昨日やる予定だった民法②を聴講。
民法総則の中でも法律行為や意思表示といった序盤の要(?)

大枠理解はしているつもりでも宅建と深さが違う気がする。
暗記しないといけないものが増えてきました。

このあたりも対策講じていかないといけない。

あと書籍「行政書士肢別過去問集一問一答式(早稲田経営出版)」がアマゾンから送られてきていました。

今後の学習パターンは
①基本書を流し読み
②白熱講義聴講
③基本書再確認
④条文確認
⑤入門一問一答
⑥過去問一問一答
で、問題集をあくまでもインプットの確認チェックでしか使わない作戦でいこうと考えています。

7月末まで軸は白熱講義となります。
しかし、7月末までインプットのみでは本試験まで4ヶ月しかありません。アウトプットを始めてからインプットの漏れに気付いたのでは計画の補正が必要となっても残期間不足で対応不能になる可能性があると考えました。

また宅建のときとの比較になりますが、受験申込のときは合格基準点に少し満たない33点程度は取れていました。今回受験申込時にまぐれでも180点取れているのか。150点なのか。それ以下なのか。
全体評価を適正に実施するためにも過去問一問一答は重要な反復アイテムになると考えています。

過去問一問一答は何回転させるのでしょうかね?
ネット上では「5回転した。」とか回転数が記載されているケースが多いですが、私の場合要領が良くないので回転数はあまり上がらないと思っています。
例えば憲法は2回転。民法は7回転とか。理解度が上がるまですることになるので分野によって回転数はかなりバラツクことになるでしょう。

○今日のたぶん最重要ポイント

民法第94条【虚偽表示】
1 相手方と通じてした虚偽の意思表示は、無効とする。
2 前項の規定による意思表示の無効は、善意の第三者に対抗することができない。

虚偽表示の「第三者」とは「当事者および包括承継人以外の者で虚偽表示の外形を基礎として新たに独立の法律上の利害関係を有するに至った者」をいう。

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本日学習内容  :行政書士白熱講義(民法②)聴講
本日学習時間  :  2h
累計学習時間  : 37h
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平成25年度行政書士試験まであと242日

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by jabali | 2013-03-14 02:30 | 行政書士試験