なんだかなぁ

再始動して四半期が終わったので実力診断を。
予想問題を解答してみました。
幸いなことに(?)前回の試験直前に慌てて購入した予想問題は内容をすっかり忘れています。
ある意味正確な判断ができる教材かと。
予想では、憲法、物権までの民法、地方自治法を除く行政法は学習が完了しているので、それなりの点数が確保できるのではないかと。

3h

結果は、何故か試験直前のときより点数が下がってしまいました!
(法令科目択一は本試験と同点の低レベルさ)
この100+αはなんだったのか。
なんて気持ちになっている場合ではございません。
学習が完了していない部分については評価しませんでした。
できていてもそうでなくてもどこか当てずっぽなので。
最大の課題は前述した学習が1回完了している部分での点数確保ミスです。
これは直ちに補正しなければいけません。

憲法については間違いは1問だけ。8割正解なのでノルマクリアです。
国労広島事件についての解釈に誤りがあり、2つまで絞って50:50の選択ミスでした。
判例読み直して記憶補正完了です。

行政法。
総論が3問中0問。直前期は3問中3問正解でした。
直前期は勘が冴え渡っていたとしか言いようがありませんね。
というより、引っかけに気付かないで迷わず解答していたのかもしれません。
行政行為、行政契約、行政調査。どれも知らないことが書いてあったわけではないのですが、何故か正解につなげられず。
行政手続法も条文問題2問落とし。これは痛いです。
正直いってここまでの行政法3問があまりにも解らず、集中力がなくなっていたとしか言いようのない間違いでした。
行政不服審査法は1問落とし。これは読み間違いでした。
行政事件訴訟法は1問落とし。
無効確認訴訟と争点訴訟のあたりが曖昧だったため正解を導きだせませんでした。
これは納得でした。
地方自治法はほぼ全滅。まだ学習が完了していないにしてもひどいもんです。

民法は行為能力で基本的な文章の読み違い。
無権代理は想定外判例からの出題。
物権変動は日本語不理解。
質権は読み落とし+条文不理解。

多肢選択は12分の9。これは目標基準値でした。

総評は解らない問題が続くと、解く力が著しく落ちる傾向にあるということですね。
本試験でこれだと大変なことになります。
見直ししっかりやらないと
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本日学習内容  :模擬試験
本日学習時間  :  3h
累計学習時間  : 136h(平成26年度)
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平成26年度行政書士試験まであと266日

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by jabali | 2014-02-17 01:44 | 行政書士試験


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