昨日は大ハマリ日

過去問にハマった後、仕事でもハマった。。。
結局帰宅午前様+疲労で学習時間0分。

昨日の過去問ハマりは何とか自己解決。
これが正解かはわからないけど。。。

改めて平成20年問4。

3.労働基本権に関する憲法上の規定、国の責務を宣言するもので、個々の国民に直接に具体的権利を付与したものではなく、国の立法措置によってはじめて具体的権利が生じる。

しかしながら、全逓東京中郵事件の判例では以下の文章。
憲法二八条は、いわゆる労働基本権、すなわち、勤労者の団結する権利および団体交渉その他の団体行動をする権利を保障している。
この労働基本権の保障の狙いは、憲法二五条に定めるいわゆる生存権の保障を基本理念とし、勤労者に対して人間に値する生存を保障すべきものとする見地に立ち、一方で、憲法二七条の定めるところによって、勤労の権利および勤労条件を保障するとともに、他方で、憲法二八条の定めるところによって、経済上劣位に立つ勤労者に対して実質的な自由と平等とを確保するための手段として、その団結権、団体交渉権、争議権等を保障しようとするものである。


団結権、団体交渉権、争議権を具体的権利といっているわけですね。
読んでみたらそりゃそうだと納得。

全逓東京中郵事件については後の全農林警職法事件があり、「公務員」を主語とした内容の派生があったため、全逓東京中郵事件の判決文が基本書に掲載されていなかったことが混乱の原因かも。
いちお、落ち着きました。

過去問の解説は、2012年版 出る順行政書士 ウォーク問過去問題集1法令編と行政書士 肢別過去問集 2013を比較。全逓東京中郵事件は裁判所で検索しました。

平成25年度行政書士試験まであと213日

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by jabali | 2013-04-12 13:09 | 行政書士試験


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