憲法③④過去問

憲法過去問を学習しました。
一度流しているはずなのですが、かなり間違いが。

流しているだけだから間違えても仕方ないかと思いつつ、当初の思惑ではさらっと復習するはずが、ガチ確認となり思った程進みませんでした。

帰宅時間を少し前倒しにするか、朝早起きするかの対策がいりますね。
早起き苦手なんだよなぁ。

さて。
今日もまんまと罠にかかりました。

公共の福祉ねぇ。
ところどころ出てきます。

整理できてないことに気付きました。

公共の福祉
第12条 (自由・権利の保持の責任と濫用の禁止)
この憲法が国民に保障する自由及び権利は、国民の不断の努力によつて、これを保持しなければならない。又、国民は、これを濫用してはならないのであつて、常に公共の福祉のためにこれを利用する責任を負ふ。

第13条(個人の尊重)
すべて国民は、個人として尊重される。生命、自由及び幸福追求に対する国民の権利については、公共の福祉に反しない限り、立法その他の国政の上で、最大の尊重を必要とする。

第22条(居住・移転・職業選択の自由、外国移住及び国籍離脱の自由)
何人も、公共の福祉に反しない限り、居住、移転及び職業選択の自由を有する。

第29条②(財産権)
財産権の内容は、公共の福祉に適合するやうに、法律でこれを定める。


調べてみたら案外少ない4個所の記述でした。

あれ?
民法でもどっかに出てきたような。
ついでに調べたら1個所だけ。ホッとしました。

第一条(基本原則)
私権は、公共の福祉に適合しなければならない。


大前提で謳っておけば、以降全部適用ということなのでしょう。
--------------------------------------------------
本日学習内容  :行政書士 肢別過去問集 2013 憲法
本日学習時間  :  2h
累計学習時間  : 90h
--------------------------------------------------

平成25年度行政書士試験まであと215日

にほんブログ村 資格ブログ 行政書士試験へ
にほんブログ村
[PR]
by jabali | 2013-04-10 15:29 | 行政書士試験


<< 民法⑮前半 憲法96条が参院選の争点になるらしい >>