民法⑬前

4月に入りやっと白熱講義に追いつきました。
というか、期限を決めて駆け足で進んだため民法学習の品質はあまりよくありません。
復習は順次していきますが、これからはじっくり民法を頭に入れていきたいと思います。

メインは相殺でした。

学習パターンは
・レジュメ確認
・音声講義聴講
・暗記部分抽出+暗記
・一問一答
です。

相殺の要件は5つ。
①2つの債権が対立していること。
②双方の債権が同種の目的を有すること。
③双方の債権が弁済期にあること。
④双方の債権が有効に存在していること。
相殺を許す性質の債権であること。

覚えたはず。
明日はどうだろう?

一問一答による確認も終了。
10問中1問不正解。
自働債権と受働債権を誤って記憶していたため完全に逆を突かれました。
絵で書けば間違えなかったのでしょうが、少し手抜きをしたための結果でした。
これは十分反省して再発防止ができる部分と感じました。

最近思うのですが、法律が難しく感じるのは、条文の中に図表がないからだと感じています。
子供が書いた絵を言葉だけで説明して同じものを他人に描かせる。
これはかなり前に管理職研修でやったのですが、その時「言葉だけでは人にモノは伝わらない」ことがわかりました。
下手でも図を描くと暗記の助けにもなります。
図の正確さにこだわる必要はないとは思いますが、躊躇わず描こうと思います。
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本日学習内容  :行政書士白熱講義民法⑬聴講(前半)
本日学習時間  :  3h
累計学習時間  : 76h
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平成25年度行政書士試験まであと221日

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by jabali | 2013-04-04 02:26 | 行政書士試験


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