行政法総論/総説①

今日は行政法総論/総説をやりました。
初回なので何もわからず。
問題集に対応した基本書の該当するページを通読した後に問題を解いてみました。
6問解くのに2時間!
最初なのでバカ丁寧にやったということもありますが、それでも時間がかかりすぎですね。
問題集は391問あるので
391÷3=130h
あわてる必要はないでしょうが、5問/hくらいにはしないと厳しくなりそうです。

問題集はLECのウォーク問を使っています。
基本書もLECで合わせました。

問題集は390問もあって2100円(税込)!
1問10円しません。
かなりコスパの高い1冊ではないでしょうか?

行政法総論/総説の話に戻します。
行政法を最初にやったほうがいいと判断して始めたのですが、法律の学習経験というか素地がない私にとっては単語でひっかかることが多かったですね。
例えば成文法と不文法といった用語がいきなり出現し、意味がわからないまま先に進んだりと。
この手の用語は六法で検索するわけにもいかずでとほほでした。
基本書の索引から「基礎法学」の章に記述されていることがわかりました。
やはり基礎が大事なんでしょうかね。

行政法総論/総説は
・行政上の法律関係
・公物に関する法律関係
あたりが軸ですかね。
行政上の法律関係はほぼ判例からの出題のようですが、その種類は限られているため条文解釈を丁寧にすれば難しくないかもしれません。
公物についてはなんかピンときませんでした。
ふーんな感じです。
あとは総説でなぜか通達が。これは少し先の行政立法に関連する問題な気もしましたが難しく考えないようにしました。
そういう意味ではもう1問。国家賠償法から出てましたね。
LECがなぜ総説にこれらを配置したのか感覚がわかるようになれば初心者卒業なんだろうなと思います。
まだまだまだ初心者です。

明日は行政法総論/行政組織等をやります。

平成25年度行政書士試験まであと358日。
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by jabali | 2012-11-17 23:45 | 行政書士試験


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