むむむ。これは大変だ!

受験することだけ決めて実は何も知らなかったりします。
何をどれくらいどんなふうにしなければならないのか?

さっぱりわかりません。
調べるしかないですね。

もう一度行政書士試験案内を確認します。

試験科目は大きくわけて2つに分類されるようです。
Ⅰ.法令等
Ⅱ.一般知識等

両方とも「等」がついてますね?
あいまいです。

Ⅰ.法令等
①憲法
②行政法
③民法
④商法
⑤基礎法学

Ⅱ.一般知識等
①政治・経済・社会
②情報通信・個人情報保護
③文章理解

と分類できそうです。

さらに一番メインとなりそうなⅠ.②行政法は
1)法理論(これはあるのか?)
2)行政手続法
3)行政不服審査法
4)行政事件訴訟法
5)国家賠償法
6)地方自治法

に分けられるんですかね。

次に行政書士試験合否判定基準を見るとそれぞれの試験科目には足切りラインがあるようですね。
とはいっても、それぞれが50%と40%。
合格ラインが60%ということを考えると、
まんべんなくやれ
という趣旨なのでしょうか?
苦手を持ったら苦戦必至ですかね。
でもこれだけ教科があれば苦手は必ずあるかと。

それにしても教科数が多い。。。

しかも

政治・経済・社会

とか

文章理解

とかあるし。。。

辞めるなら今だ俺!



平成25年度行政書士試験まであと362日。
[PR]
by jabali | 2012-11-13 23:18 | 行政書士試験


<< 独学 受験資格 >>